どんな点に注目すればいい?賃貸オフィスの選び方で気を付けたい3つのポイント


エリアごとの特性を理解して立地を選ぶ

賃貸オフィスを選ぶ上で配慮したいのが、立地条件です。そのエリアの特徴を理解するには、どんな業種の会社が沢山立地しているかという点を考慮しておきましょう。特有の業種が集中しているエリアだとすれば、自社のビジネスに関する打ち合わせはもちろん、発注から納品までの一連の業務をそのエリア内で完結させることが可能です。また、そのような地域では、会社同士がネットワークを構築しているケースが多く、そのネットワークを活用することで、新規の顧客獲得に繋がる可能性もあります。

ただし、業務の内容によって最適と言える場所は大きく異なります。例えば、来客の多い会社ならば交通の利便性が重要になりますし、集中力が求められる作業が多い会社であれば閑静な場所が向いています。自社の業務内容に相応しい立地を選びましょう。

エントランスの印象も大切

オフィスビル自体のエントランスは、建物の印象だけでなく入居している会社のイメージにもかなり影響します。どんなに豪華な建物であっても、清掃状態が適切でないエントランスは来訪者に良い印象を与えません。オフィスビルの社名板を見ると、どのような会社がビル内に入居しているのかが分かります。賃貸オフィスを選ぶ際には、エントランスで社名板や郵便受けを忘れずにチェックしましょう。

なお、中小規模のビルにはセキュリティゲートなどが設けられた物件はほとんどありません。セキュリティを重視したい場合は、オートロック式や管理人が常駐しているビル、あるいは警備会社のセキュリティシステムを導入しているところを選ぶのも方法の一つです。

賃貸事務所 港区は、サラリーマンの聖地といわれるビジネス街や今風の商業エリアを抱えているため、様々なエリアや築年数、広さなどの中から自分に合ったものを選ぶことが可能です。