収納と間取りから考える賃貸選び!3つのポイント


クローゼットや外部物置などの容量はどれくらい?

衣類などを収納するのに便利だったり、季節ものを収納するのに便利なクローゼットや外部物置。これらは、大きければ大きいほど便利でありますが、そのために部屋のスペースが小さくなってしまうのが嫌だと言う人も。そこで、賃貸選びの前に自分の持ち物の容量をチェックし、どのくらいの収納スペースが必要か把握しておく必要があります。また、クローゼットが大きいと、そのぶん物をため込んでしまうデメリットもあるので、入らないぶんは思い切って捨てる、という考えもありです。

家具は最低限でOK?備え付けの収納棚が多い物件も

棚や収納ボックスは必需品と思われていましたが、最近では、多くの収納棚が設置された物件もあります。キッチン戸棚はもちろんですが、洗面所、ランドリースペース、トイレ、室内にも本などを収納できる棚、そしてデスク代わりの棚も。そのような物件であれば、収納家具も最小限ですんでしまいます。持ち込む家具が少なければ、引っ越し時も楽になります。逆に、収納家具にこだわりたい、自分の好きな家具を置きたい、という人にとっては、備え付けの収納棚は少ないほうが良いでしょう。

専有面積より間取りが大事!

賃貸選びで大切なのは、専有面積より間取りです。どんなに広くても、使い勝手の悪い間取りではスペースを無駄にしてしまうことでしょう。インテリア上級者であれば、広々とした1部屋を家具やパーティションで区切って使いやすい部屋に変身させることも可能ですが、苦手な人にとっては無駄なスペースを作ってしまうだけになります。そこで、1つ1つの部屋が狭くとも初めから仕切ってある部屋のほうが使い勝手が良いと感じるでしょう。物件の広さだけでなく、間取りにも注意して選んでみてください。

網走の賃貸における集合住宅は長屋風のタウンテラスハウスがある他、1階に車庫を設けている物件もあります。1階が車庫の物件は、車庫から直接居住スペースに入れる様になっています。