夢のマイホームを手放さないために!綿密な資金計画で大切な家を守るためにできること


返済計画を綿密に考えよう

家造りでやってしまいがちなミスが、後々のことまで考えず注文住宅を建築してしまい、返済が行き詰まってしまうことです。間違っても、支払いできるギリギリのラインで返済額を捻出しないように注意しましょう。生活費を切り詰めて返済していくのでは、いずれ何かしらのトラブルが発生した場合対応できなくなります。それでなくても、子供が増えて生活費が跳ね上がったり、介護せざるを得ず共働きが解消する可能性もあります。こうしたイレギュラーな出来事は完全に予知することはできませんが、返済計画に余裕があればある程度対処可能です。

難しくても自分で計算する

資金計画で曖昧になりやすいのは、資金計画を立てる際に目にする言葉が全く聞き覚えがなかったり、一見して計算が難しそうなので業者に一任するなど資金計画の難しさが挙げられます。確かに何の知識もない状態から計算するのは大変ですが、自分が資金計画の全容を把握していないと将来見直す段階で訳がわからなくなってしまいます。また、無理な返済計画を押し付けられてもわかりません。

今の支出と変わらないかを考える

マイホームを持つことで支出が増える、という印象を持つかもしれませんが、実は上手な資金計画はマイホームを持っても支出があまり変わりません。つまり、賃貸などに支払い続けていた金額と購入後マイホームの維持に支払う金額が変わらないのです。また、マイホームを将来持つためにコツコツ貯蓄してきた方も多いのではないでしょうか。そんな金額も維持費に回せるので、このバランスを考えて資金計画を立てましょう。

注文住宅で建てる平均的な金額となる物件は3000万の家です。床面積が約130平方メートル前後あり広くて魅力的でしょう。